昨日は台湾滞在一週間目にしてやっと士林夜市に初上陸しました!台湾へ行くなら絶対に外せない定番中の定番スポットですからね(笑)一回だと回りきれ無かったので何回かに分けてレポートします。人混みが苦手な僕は写真を見ているだけで疲れそうでしたが、恐らく平日だったと言うこともあり思ったほど路上は混んでなく全然余裕でした。
ルフィー並みの方向音痴な僕は、無事士林夜市にたどり着けるか心配でしたが、MTR劍潭駅の一番近い出口からだと駅から北の交差点に歩いて1,2分の場所にあるので迷いようがありません。因みに台北駅から乗ると劍潭駅の次に士林駅ありますが、士林駅ではありませんので要注意。俺はルフィより方向音痴だ!(泣)と言う強者の方がいても、人込みに沿っていけばほぼ間違いなく着くのでご安心下さい(笑)
市場って聞くと何だか昔ながらの古くさい場所って言うのをイメージしてしがちですが、思っていたよりも新しかったです。香港の女人街みたいに出店ばかりではなく、店舗型の新しいお店が多く日本人の大学生くらいの若い観光客も沢山見かけました。意外とハイテクな感じの市場でゆっくり散策できそうです。
士林夜市と言えば食べ歩きって言うイメージが強いですが、案外そうでもありませんでした。ゲーセンみたいなお店もあり、ちょっとしたお祭り気分も味わえます。服屋や雑貨屋さんも多く商品のラインナップも豊富な上単価も安いので、お土産を買うなら間違いなくここがおすすめです。ただ、大陸と違ってファッションブランドのパチモンは売ってなかったので、そこは期待しないで下さい(泣)
路上にも食べ歩ける場所は沢山あります。しかし、飲食をするなら入口の看板がある場所から割と近くの場所に「美食區入口」と言う地下へ続く入口があり、そこがおすすめです。地下はそこまで広いわけではないので常に観光客でごったがえています。スリなどに合わないようにご注意下さい。人気のあるお店なんかだと席が全部埋まってしまっているので、空いたらとりあえず座ってしまっても良いかと思います。台湾で有名な地元グルメはほとんどこの場所で制覇出来るでしょう。
台湾屋台の串焼きは、その場で好きな食材を選んで焼いてもらうので見ても美味しいです。牛肉串や鶏肉串など漢字の意味は殆ど日本語と同じなので見ればどの食材かは一目瞭然!見ているだけでお腹一杯になりそうな巨大ウインナーを至る場所で見かけますが、名物料理らしいので是非一度かぶりついてみて下さい。まっすーは世にも珍しいウインナーを受け付けない体質なので食せませんでしたが…(泣)食べたら感想を是非教えて欲しいです!
こちらがかの有名な前評判最悪な臭豆腐です。臭すぎて食べれない!とかこれが食べれば台湾料理は何でも食べれるとかみんな言いたい放題(笑)どうやら発酵させた汁を加えて作るので、独特の臭いがするのだとか…。噂通り臭豆腐を残して去っていく観光客を沢山いました。それを見てあぁしまったなと思いながら食しましたが、案外これいけるぞ!と言うのが正直な感想。ビールとの相性も◎。ただし、皆からお前の味覚はいかれてると評判の高い!?僕の意見なので鵜呑みにしないことをおすすめします(笑)
地下街の入り口から一番奥にある沢山のお客でごったがえしているお店に行くと、沢山の芸能人の写真が飾ってありました!よく見るとロンブー淳の写真も(笑)その名も「忠誠號」と言うお店です。豚のマークが目印で、地上でも沢山見かける地元有名チェーンらしく、何処入るか迷ったらとりあえずここ行っとけみたいな感じのお店。お値段も、台湾名物料理の蠣阿煎(牡蠣オムレツ)が60新台湾ドル、臭豆腐が45新台湾ドルとけっこうリーズナブルです。
とまぁこんな感じでレポートしてみましたが、一人で行ったので少し食べたらお腹いっぱいになって1時間程でやむなく退散(泣)他の有名な名物料理や面白いコーナーは後日レポートしたいと思いますので乞うご期待!
因みに台北でホテルを予約するならアゴダがおすすめです。まっすーもアジアに出張や旅行に行く時よくお世話になりました。こちらのページでは、アゴダで予約できる台北の人気ホテルや士林夜市を含む主要な観光地、その他役立つ情報を紹介しているので、台北に初めて来る方は要チェック!